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アート勉強して気付いた事/デュシャンの便器/ポロック/ 知っておくと便利/ リアルに見える絵画は本当にリアル?

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手塚治虫の短編アニメ

あけましておめでとうございます。本日2度目の記事です。
久しぶりに書いて、一個前のは文章ばっかでつまらないかなぁって思ったので2個目です。

全然関係ないんですけど、私このブログでアーティストを紹介するときに敬称をつけるかすごい悩んでますw基本的につけてないんですが、(日本人の方はないとは思いますがもしかしたらこのブログを読まれている可能性もあるので付けている場合が多いと思いますが)あってもなくて気持ちとしては「様」「殿」「閣下」「陛下」などをつけていると想像してください。

今日ちょっと前にYoutubeでみつけた手塚治虫さんの短編アニメの紹介です。現代アーティストじゃなくてすみません。



かなり皮肉が含まれています。くらしが便利になっていく中で、環境破壊やペットの遺伝子組み換えなど生き物を商品として売る問題性がはっきりとおもしろおかしく表現されていて力強い作品だと思います。




絵柄がディズニーのようにかわいらしいのに、戦争や自殺やテクノロジーに関する不信感などの社会の暗い部分がストーリーの中に自然と組み込まれているのがうまいとおもいます。



一番年代を感じる作品。最後にデュシャンの便器が出てきて笑えました。



選んだ中で一番エンターテインメント性があると思います。アニメが自分がアニメ(白黒フィルム?)であることを認める表現で遊ぶところがおもしろいとおもいます。

Youtubeにはほかにも、美大生がつくった短編アニメや昔の実験アニメがあるので、あさって見てみると楽しいです。短編アニメを見る場所ってもっとあればいいのになぁ。皆様よいお年を!
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コメント

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はじめまして。
ラウシェンバーグを調べていたらたまたま見つけました。

手塚治虫の短編アニメ初めて見ました。
カメラの使い方がすごいというかさすがアニメーションから入ってきた人だけあるなと思いました。

Re: タイトルなし

はじめまして。
私も手塚治虫さんの長編アニメしか見たことなかったので、はじめて短編みたとき「やっぱりこの人すごい」と改めておもいました。今見ても発想が新しいというか。
ご訪問ありがとうございました!
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